学術集会

日本国際看護学会  第2回学術集会 → 終了しました.

日時:2018年9月14日(金)~15日(土)

9月14日(金) 福島復興視察ツアー  9:00-18:00(福島駅発時間―帰着時間,予定)

(希望者のみ)福島駅出発,南相馬市から福島第一原子力発電所近くを通り,福島県沿岸部市町村の復興の現状を視察後,避難解除により地元に戻ってこられた方々が作られたサロンにてお話を伺います.

9月15日(土) 学術集会  10:00-17:00

  基調講演,一般演題発表,シンポジウム等を予定しております。
  場所:コラッセふくしま 福島県福島市三河南町1番20号 (JR福島駅より徒歩1分)
  学術集会長:山田 智恵里(福島県立医科大学医学研究科)
  学術集会テーマ:災害 被ばく 国際看護 ―経験を共有し,ともに前へ―
  事務局:福島県立医科大学 国際被ばく公衆衛生看護学講座
  kokusaikango2018@gmail.com

過去の開催情報

日本国際看護学会開催

開催日 開催回 テーマ
2018.9.14 災害,被ばく,国際看護 ~経験を共有し,ともに前へ~
2017.11.11 国際看護が目指すもの~何が変わるのか~

国際看護研究会開催

開催日 開催回 テーマ
2016.11.26 国際看護活動を担う人材の育成に向けて-地球的視野を育む-
2015.9.26 途上国と遠隔教育でつなぐ国際看護協力
2014.9.27 ヒューマンケア、民族・文化を超えて
2013.9.14 外国人看護師の質の担保について考える
2012.9.15 在日外国人と災害
2011.9.10 世界に貢献できる「日本の看護の技」~感染症対策の原点;ケッカクで鍛える地頭・底力~
2010.9.4 国際看護の研究に取り組む!実践に活かす!
2009.9.12 国際看護学と人類学の融合
2008.9.20 世界で活躍する看護師の資質
2007.9.15 差異の向こう側に ~人、知恵、文化つなぐ国際看護~
2006.9.9 発展途上国から見た日本の母子手帳の光と影
2005.9.10 看護職における国際協力経験の意義
2004.9.11 途上国での公衆衛生活動に関わる看護職の可能性
2003.9.13 日本における多文化共生社会と看護の役割
2002.9.14 災害看護と国際協力~地域防災に対する看護職への提言~
2001.9.8 リプロダクティブヘルスと国際協力~看護職への期待~
2000.9.9 国際看護活動の可能性
1999.9.18 国際看護学の発展をめざして
1998.9.19 国際看護学の確立を目指して